シゴトがら興味があってふっと目に止まってなどの理由で、本を読むことがあります。
今、読もうと思っている(ちょっと読み始めたのもあり)本。
積読(つんどく)状態です。

積読

シゴトが終わって、息子たちを保育園と学童に迎えに行って
習い事の送迎、夕食、お風呂

家事を全部やり終えるともう寝なきゃいけない時間。

だから、大体通勤の車の中で読みます。
って、自分でマニュアル車を運転しているので
信号や渋滞待ちの間にです。

難しい内容の本だったり、調べものをしたいときに
手にする本はそうはいきませんが
軽い感じのビジネス書とか啓発書とかエッセイなどは
信号待ちの数十秒をやりくりすると
結構あっさりと読めてしまうんですよね。

若い頃は、プライベートで本を読むなんてうんざりって思っていました
シゴトで難しい日本語の書かれた読み物を読まなければならず
文字を読むことがすごく苦痛だったのです。

でも、夫はいつも 言ってました。
「本は読んだ方がいいよ。ジャンルはなんでもいいから。」って。
で、そうかもな~と思って
小説を読むようになりました。

それと、小学生の時に読んで大好きだった本。

「長靴下のピッピ」 「大草原の小さな家」 「ラモーナは豆台風」などなど。

単行本は当時は高価でお小遣いで揃えられなかった本ばかりを
自分のお給料で全部買い揃えました。

それからず~っと、なんとなく本はいつも身近に置いています。
そんな私を見て
「本は読まないのよ」って言ってたのにね。

って、夫にしょっちゅうからかわれますけど・・・

もう20年も前の話なのに
夫の中では、時間が止まっているのかなぁ?