専業主婦になって、
やっと部屋の隅っこのお掃除をする時間を確保しはじめましたふらふら

働いていた頃、毎日時間に追われていました。
優先順位を考えた挙句、どうしても後回しになってしまうのが
隅っこの掃除、アイロンがけ、手間暇をかけた料理。

最近、そういうホントはやりたいし、やるべきなのに、
やってなかったことをやりはじめてみて、思うことがあります。

世間では、メタボリック症候群などと身体のことばかり言われますが、
長い長い生活習慣が「心身」を作り上げているんだなと・・・

汚いけどしょうがないやと掃除をせずに目をつぶり続けると、
脳は汚い部分を見えなくしてしまうし、
美味しいものを食べたいという気持ちや、
しわくちゃなハンカチは使いたくないと思う気持ちより、
面倒だと思う気持ちがいつしか強くなってしまう。

こころにもあてはまる生活習慣病。
気をつけていないとね。

身の回りを不潔にしているとだとだらしなく見えます。
見えるだけじゃなくて、そのうちほんとにだらしなくなってしまう。
こころもからだも健康であってこその楽しい生活です。


労を惜しまず、苦労とも思わず、衣食住の快適空間を維持することが
習慣になるような毎日を送りたいものですね。

近頃、主婦代行業が流行っているようですが、
いよいよの場合ならいざ知らず、できることなら自らの労働をもって
家庭の環境を整えたいものです。

いにしえびとの言葉。

衣食足りて礼節を知る

食べることと身なり(身の回り)をきちんと整えなければ、
人と健全なコミュニケーションが図れないことを意味している、
と言うのが私の個人的な解釈ですわーい(嬉しい顔)

できてないことがいっぱい…

一生かけてお稽古するものなのかもな…