ある日の朝ごはん。
朝食.jpg
1歳10ヶ月の息子も含めて
家族みんなでほぼ同じメニューです。
この日は、「発芽玄米ごはん」と「じゃが芋とわかめの味噌汁」
それとデザートの「りんご」がセットでした。
たんぱく質系のものに反応が出やすい
食物アレルギーの息子(次男)がいるので
必然的に、野菜中心です。
育ち盛りの息子(長男)と大人用には
この他に肉や魚の料理を一品追加します。
いつも心がけていることは、
「平日の朝ごはんはがんばって作る」
「幕の内弁当みたいにいろんなおかずがある」
「給食や外食では食べなさそうな食材を使う」
ようにしたいなって事。
mamの母は「朝ごはんは一日の始まりだから一番大事」と
肉料理はいつも朝に用意してくれました。
だからかもしれませんが、なんとなく「平日の朝ごはんは大事」って
mamのからだに染み込んでいるようです。
毎日、保育園と学童保育室へ迎えのはしごをして、帰宅は午後6時半ごろ。
お腹がすいて我慢できない息子たちなので、
夕食は朝食の残りやストック品を使うことが多いです。
家族が学校や保育園や職場で、元気に活動できますように
いつもそんな気持ちをこめて朝ごはんを作っています。