う~ん いい天気晴れ

秋の空って、澄んでいて、高くってすごく気持ちいいです。

秋といえば運動会の季節。
私の小さかった頃は、運動会は地域の一大イベントでどこのご家庭も家族総出で参加したものです。

おむすび、のり巻き、お稲荷さん、栗、ゆで卵、みかんなどどこのご家庭もほとんど一緒の内容のお弁当を家族全員で囲んで食べるってのが運動会の風習でした。

でも、最近は、観客も少ないし家族が誰も見にこられないってご家庭も多いため子どもは教室でご飯を食べることになっています。なんだか楽しみが半減ですが仕方の無いこと。

そういう我が家も全員はとても集まれません。
せめて、運動会の家族の思い出づくりのために運動会のお弁当は数年前から栗ご飯を作ることにしています。

下の写真は、去年実家で採れた栗。
大抵は1つのイガの中に2~3コの栗が入っています。

隣の栗とくっついている部分が平らになるので、栗の形は片面が平らで片面がまるっこい感じになるのです。
(写真上部)

3つ入っていれば、両端の栗は片面が平らで片面が丸く真ん中のは両面が平らな形になります。
(写真右部)

でも、1つのイガに1コしか入っていないものもあります。
そういう栗は、平らな部分がなくてまん丸。
天津甘栗とか、高級なマロングラッセみたいな形になるのです。
(写真左部)

1つのイガに1コしか生らないような栗は特別な品種みたい。
実家にある何本かの木のうち1本しかなくて、
実がすごく大きくて美味しいです。

今年は栗の出来が少し遅れているらしく
この時期になると毎年実家で採れる栗が届かなかったので
ちょっと残念。
でも、スーパーで美味しそうな栗を調達して作りました。

栗ご飯ってさぁ、美味しいよね…わーい(嬉しい顔)

しみじみとそう言って、おいしそうに食べてくれる家族の笑顔が
「栗ご飯、来年の運動会もまた作ろう揺れるハート」ってモチベーションを
ぐんと引き上げてくれるってものですね。

季節の自然の恵みを行事といっしょに味わい楽しむ
そういう気持ちが日本文化のおふくろ魂じゃないかと思います。
栗ご飯 mamレシピはこちらからわーい(嬉しい顔)手(パー)