お正月といえば、お餅exclamation
mamは、ものごころついたころから
毎年ずっとお餅つきのお手伝いをしてきました。
祖母が健在のころは、自分の家だけでなく、
親戚4件分のお餅も一緒に、臼と杵でついたので、
とっても大変でしたあせあせ(飛び散る汗)
鏡餅、あんころ餅(大福のこと)、伸し餅と、
たくさんたくさん作りました。
でも、最近では、祖父母も亡くなってしまったので
ホントに家族で食べる分しかつきません。
しかも、機械を使うので、すごく簡単になりました。
と言っても、もち米を蒸かすのは、
かまどに火を焚いて、大釜の上に蒸し器をのせて
ゴ~っとふかすので、大掛かりですけどね。
最近の鏡餅はちいさくちょこんと。

鏡餅

神棚、かまど、台所(恵比寿様)、おいなりさまと、家神様全部に飾るので、
たくさん作ります。
あんこを包んだあんころ餅(あんぴん餅ともいいますね)もこんな感じに。

あんころ餅

これ、ほんと難しいんです。
上手に作らないとあんこがはみ出てしまうし、
あんこを包んだ合わせ目がすごく厚くなって
不恰好になってしまうし・・・
今年のは、トラブルがあってお餅が冷えてしまったので
まるめることができずに不恰好にもうやだ〜(悲しい顔)
祖母や母の作ったものと同じように作りたくって
毎年毎年、姉と一緒に一生懸命練習しました。

この技のお陰で、
短大の学園祭で茶饅頭を作って売らなければならなかったとき
お金をいただいても恥ずかしくないような、りっぱな茶饅頭が作れました。
それから、長年のお餅つきの経験を生かし
時間がかかってうんざりだった息子の通う学童のお餅つきを
短時間でさっくりと大成功に終わらせることもできました。

お餅つきの幹事さん、
困ったことがありましたら、ご一報くださいわーい(嬉しい顔)
段取りのご相談にのりますよ~手(パー)