ぞうさんリュックの作り方 その2 (型紙)からの続きです。

今回は裁断について。 型紙はすべて実寸大です。 型紙の大きさに仕上がるという意味。 <布の裁断> 裁断するときは、型紙の周りに縫いしろをつけてください。 1.5cmくらいが縫いやすいです。


※タオルの場合、裏表が無いので便利ですけど キルティングを使うときは、どちらを表に出したいかをよくよく 考えて裁断してください。 生地の裏面に型紙を置き、型紙をなぞって線を書きます。 これが、縫い線(出来上がり線)。 タオル生地の場合、極細の油性ペンを使って、 点々で書くといいです。 キルティングの場合は、チャコペンなどを使ってもいいですが 消えやすいので注意してねわーい(嬉しい顔)

顔と耳の生地は表布と裏布を裁断する必要があります。 そのときは、型紙をひっくり返して裁断してください。 型紙を使って1枚かたどったら、今度はその型紙を裏返しに置いて もう1枚をかたどります。 ※タオル生地の場合 それぞれ裁断が済んだら、切りかすが出なくなるまで 優しくぽんぽん叩き落としておきましょう。 コレを忘れると、タオルの細かい切りかすが飛び散って ひどい目にあいます。 <接着芯の裁断> 接着芯は、やわらかいタオル生地にハリと立体感を 持たせるためのもの。 だから、仕上がり面だけについていればいいので 縫いしろはとらずに型紙どおりに切り取ってください。

顔用 1枚 耳用 左右1枚ずつ (型紙をひっくり返して使ってね) <目の裁断> フェルトを1.5cm×1.5cmに切り、角を落として丸く切り取ります。 型紙を作った人は、型紙どおりに切り取ってください。

<牙の裁断> これも型紙どおりに切り取ってね。 さあ、できたかな?全部並べてみてねるんるん

耳が一番重要。全部同じ向きになんてなってないよねあせあせ(飛び散る汗) 鏡に映したみたいに表・裏があるかどうか右・左になっているかどうか並べてチェックしてみてくださいねわーい(嬉しい顔)

今回はここまで。

次回はいよいよ顔作りです揺れるハート

ぞうさんリュックの作り方 その4(耳を縫う)はこちらからどうぞ