一年中乾燥肌のmamですもうやだ〜(悲しい顔)
乾燥肌で困ること
そりゃもう、手(パー)手荒れです。
秋から冬にかけて、お湯を使って水仕事をすると
指の先が魚のうろこみたいになってしまう・・・
ハンドクリームは必需品なのですが、
それよりももっと大事なことを見つけましたひらめき
それは、汚れを落とすものの質です。
mamはずっと、洗剤と石鹸とでは、
洗剤のほうが汚れが落ちやすいと思っていました。
でも、ふとしたきっかけで食器用石鹸(液体)を使い始めたら
なんとびっくりexclamation×2
汚れはすごくよく落ちるし、ヌルヌルの残留感がまったくないし
第一、手が荒れなくなったんです。
その理由は、界面活性作用の質にありました。
洗剤には、界面活性剤という溶液の表面張力を弱める働きをする物質が
含まれています。
この物質の作用で汚れが落ちるのです。
界面活性剤の種類によって、アルカリ性、中性、という洗剤の種類が
生まれます。
洗剤中の界面活性剤は水で薄めても作用がなくなることはありません。
界面活性剤自体が洗い流されるまで、その効果は持続します。
一方、石鹸は油とアルカリから作られるもので、界面活性作用を
持っています。
石鹸の特徴は水で薄まると界面活性作用がなくなってしまうと言うことです。
な~るほど
だから、濃い洗剤や洗浄力の強い洗剤を使うと、
いつまでも手にヌルヌル感が残って手が荒れるのか~。
石鹸で食器を洗うと、さっとヌルヌルが落ちて
すぐキュッキュッって音がするもんな~。
石鹸は、泡で包み込んで汚れを落とすのが正しい使い方。
食器類は泡立ちやすいきめの粗いスポンジを使って、
もっちゃもっちゃとよく泡を立てて洗うと油汚れもほんとによく落ちます。
手が荒れやすい人は、食器洗いこそ、石鹸と表示のあるものを探して使ってみてね。わーい(嬉しい顔)