着物が大好きな mamですぴかぴか(新しい)
最近、各種メディアから、和を楽しむ提案が沢山発信されていますね。
ファッション系では、和柄Tシャツ、手拭い、扇子、などなど。
着物も、一部では若い女の子の愛好家が増えているらしいですけど、
普通にその辺で見かけるほどではないことから考えると、
まだまだなんだなぁと思います。
mamは、物心付いた頃からmy着物をいつも持っていたし、
お正月には必ず着て、羽根突きをしないと気がすまなかったし、
夏場はパジャマでなくて浴衣を着て寝ていたので、
着物や浴衣はそれほど特別なものではないんです。
でも、多くの人にとっては、すごく特別だし、
あんまり興味もないもののようで、残念だなと思います。
着付けを習っている人でさえ、プライベートで出掛けるときに
着ないっていうくらいだから、仕方ないのかな・・・
でも、国際化社会の中で、より日本人を意識できる
とっても素晴らしい衣装だと思うので、
ちょっと着物に触れてみてはいかがでしょう?
おばあちゃんやお母さんの箪笥を覗いてみて。
宝物がいっぱいあるかもしれませんよ。
昭和以前に作られた着物は、とても貴重です。
技術は今の方が進歩しているはずだけど、あの頃の着物と同じものは
もう絶対に作れないから。
理由は・・・絹が違う。お蚕が違う。餌が違う。
昔のお蚕が作った繭は、絹の繊維が今のものより太いのだそうです。
有機農法で育てた桑を存分に食べて育ったお蚕は、
とても健康な体を持っていたのでしょう。
お蚕にまで、環境の影響がでているなんて・・・
着物は100年前のだって十分実用に耐えます。
mamが持っている着物の多くは、祖母や母、義母たちから
譲り受けたもの。
70年くらい前のものだってちっとも傷んでないし、
普通に愛用してます。
今のものより、ずっと風合いや発色がステキだし、
とっても気に入ってるの。
特に、祖母たちは自分ではた織をして着物を仕立てていましたから、
高価な値段はつかないけれど、mamにとってはすごく大事な着物たち。
自分で買おうと思ったら、いろんなものをそろえなきゃいけないし
すごく高くなっちゃう着物だけど、おばあちゃんやおかあさん、
親戚やお隣の伯母ちゃんの着物を譲り受けてはいかが?
かわいく、気軽に、経済的に着られる提案を、
mamが少しずつしてゆきますからね。
捨てられちゃう前に、とりあえず確保をしておいてねわーい(嬉しい顔)るんるん