おむすび

手軽に作れて美味しい 「日本のお弁当」 と言えば「おむすび」
おむすびはお弁当だけじゃなくてほんとに便利な食べ物です。

小さい子には、こんな形にして
海苔も噛み切りやすいようにちぎってつけると
離乳食が終わった頃から(1歳くらい)一人で上手に食べられますよ。

おむすび

実は、おむすびはmamの得意中の得意です。
結婚してから10年間、ほとんど毎日おむすびを作っていたら
いつの間にか上手になりました。
mamはお料理のレパートリーが少ないし、あまり得意ではないのですが
おむすびには 自信があります。
おむすびにうるさいって人にも絶賛された
mamのおむすびの作り方、是非ご覧下さい。
<材料>
ご飯…お好み量 お茶碗一杯くらいが作りやすいかも
塩……塩は「食卓塩」とか「食塩」ではなくて
   海水を乾燥させたような焼き塩系のものがいいです。
   これはmamの愛用品

塩

   焼き塩は、さらさらしていて大変使いやすいものです。
   粗塩は、結晶が大きくしっとりしているので
   mamの作り方には不向きです。
   海水を乾燥させたタイプの塩には、天然の旨み成分が
   沢山入っているので、とても美味しいおむすびを
   作ることが出来ます。
海苔…あまり高級なものはいけません。弾力が強すぎて
   食べたときに海苔だけ剥げて取れちゃうとか
   噛み切れなくておむすびが壊れちゃう場合があります。
   かといって、安すぎる海苔は、ご飯の湿気を吸って
   青海苔状態になってしまうのでご注意を。
   すごく使い易いのはこれです。

海苔

ラップフィルム
<作り方>
①ご飯をお皿に盛り、湯気がたたなくなるくらいまでさます。
②ラップでご飯を包み、そのまま握る。
③お弁当にする場合
  握ったご飯の上に、塩をまんべんなく振りかける。
  塩の粒が全体にむらなく均等にかかるように。
 作ってすぐに食べる場合
  塩はお弁当にする場合の1/3量くらい振りかける。
  塩の粒はパラパラとかかっている感じ。
④海苔を巻いてラップで包み、握って形を整える
これでできあがりです。
この方法だと、じかに手で握ることがないので、
衛生的でお弁当にするのにはちょっと安心なのです。
<ポイント>
○塩加減
  塩の量は大変重要です。
  塩はじわじわと時間をかけてご飯に浸透してゆきます。
  朝作って昼に食べる場合、塩気がなくなっていてあまり
  美味しくなかったなんてことはしょっちゅう起こります。
  逆に、作ってすぐ食べる場合、
  塩をなめてるみたいと思うくらいしょっぱいことがあります。
○塩加減を決めるための実験方法
   同じ量の塩を振ったおむすびを2個作り
   一つは作ってすぐ食べる。
   もう一つはお昼に食べる。
   これを何度か繰り返すと、作ってすぐに美味しい塩加減と
   お弁当で美味しい塩加減を知ることが出来ます。

食べるぞ

   そのご家庭ごとの美味しい塩加減があるはずですので
   是非、実験してみてくださいね。