最近、節分の時期になると見かける 「恵方巻」の文字。
品物は一年中見かけますけど、
一般的には 「太巻き寿司」って呼び名です。

太巻き

節分に食べると縁起が良いとされる「恵方巻」の風習 は、
もともと 近畿地方を中心とした風習とか。
mamは、生まれも育ちも 「関東(群馬県)」なので、
太巻き寿司は、普通に 家庭料理のごちそうの一つ。
最近は、「巻きずしセット」とか、「挟んでギュッと押す」タイプの
太巻き寿司作り用品が売られています。
でも、やっぱり 「竹と木綿糸製の まきす 」で作れるといいですよね。
mamは、子供の頃、母が巻き寿司を作るのを見て、覚えました。
大きくなって、子供を持つようになってから、食の進まない息子のために
小さな海苔巻をよく作りました。
一度覚えると、とても重宝する技です。

太巻き寿司の作り方

< 材料 >

  • まきす
  • 海苔   … 1枚
  • 炊きたてごはん … 約1合
  • 寿司酢  … 50cc
     ※ ごはんと寿司酢は多めに準備します。
  • でんぷ
  • きゅうり
  • かんぴょう
  • ちくわ
  • 厚焼き玉子 など適量

< 作り方 >
① ごはんに寿司酢を大さじ1くらいずつふりかけて、よく混ぜる。
 (味見をして、ちょっと薄味かな?と思うくらいまで入れてください)
② 「まきす」に海苔をのせ、両手を少し酢で湿らせてから
  ごはんを大きめのおにぎり一つ分くらい手に取り
  海苔の手前に置く。
③ 海苔の奥側を3cmくらい残して、ごはんが均等になるように敷き詰める。
  ※ 指の先に、酢を少し付けながらやると、やり易い。
作り方1
④ ③の手前から3cmくらい空けて、具材をなるべく重ねるようにのせる。
作り方2
⑤ 「まきす」の下に手を入れて、具材を包むように、
  ごはんののった海苔を巻き付ける。
作り方3
  ※ 海苔の端が具材をしっかり包むように、指でしっかり押さえる。
 
    ここがゆるいと、切ったときに、具材がスカスカで落ちてしまう。
⑥ ごはんに隙間が出来ないように、「まきす」を引っ張って、ゆっくり巻く。
作り方4
⑦ 「まきす」の上から、寿司を押さえる。
作り方5
  中央に両手を置き、ぎゅっと掴むようにして押さえる。
  「まきす」の上を滑らせるように、力を入れながら、
   両手で左右に行ったり来たりさせる。
 

※ 片手で撮影カメラをしているので、映像も片手ですふらふら すみませんあせあせ(飛び散る汗)

これで、出来上がりです揺れるハート
こちらの記事に、まきすを使った動画を載せました
よろしかったら、こちらもご覧くださいねわーい(嬉しい顔)
運動会のお弁当・太巻き寿司
<切るときのコツ>
太巻き寿司を切るときは、包丁を 酢で湿らせて切ると、
きれいに切れますよ。
恵方巻以外にも、お弁当やパーティーのお料理に、
是非お試しくださいねわーい(嬉しい顔)