お待たせいたしました。
それでは、mamのお料理教室を始めます揺れるハート
<材料>

  • 生筋子     一腹
  • 合わせ調味料  生筋子のパックに一緒に入っているもの。
            もしなければ、マグロ丼のたれ、
            もしくは醤油:みりん:酒=2:2:1くらいの
            調合液を作って使う。
            (味はお好みで調節してください)
  • お湯      2L~3L 48~50℃のもの

<ポイント>
一番大事なのはお湯の温度です。
熱すぎるといくらが茹って固くなってしまうし
ぬるすぎると筋子の膜がはがれません。
始める前に、作り方をじっくり最後まで読んで、
お湯の温度を一度確かめて、熱さを体感しておくことをお勧めします。
ちなみに、お湯の温度は48℃で指を入れられるくらいです。
手を入れて作業をするには熱すぎる感じです。
43℃は手を入れて作業するのに暖かくて気持ちいいくらいです。
熱めのお風呂くらいです。
<作り方>
①ボールに生筋子が十分つかるくらいのお湯(48℃くらい)を入れる。
②生筋子の真ん中を両脇から手で持ってお湯に入れ、
 そのまま両手の親指を生筋子の真ん中に食い込ませる。

(ごめんなさい、カメラを持ってるので、mamは片手ですあせあせ(飛び散る汗)
 膜組織を、内側から親指で、外側から人差し指と中指で挟み込み、
 そのまま滑らせる感じで、真ん中から外側に向かって
 膜組織から粒をしごきとる。

 このときのお湯の温度は、43℃くらい。
 冷蔵庫から出した冷たい生筋子で、お湯の温度が下がっている状態。
 お湯に手を入れていて、暖かくて作業しやすいくらい。
③膜はもろくてすぐちぎれてしまうので、ちぎれたものは
 それぞれ②と同じ要領で粒をしごき取る。
 お湯がぬるくなってきたら冷え切る前に
 熱いお湯(48℃くらい)を足して43℃くらいを保つ。
④膜はこんな感じで取れる。

⑤いくらはこんな感じ。

とりあえず、今日はここまで。
つづきはこちらをご覧下さい手(パー)わーい(嬉しい顔)