秋ですね~
秋と言えば栗を思い出すmamです揺れるハート
mamの記憶によると、
大抵の農家には、柿の木と栗の木があって、
毎年 いやと言うくらい食べられるものなのです。
mamの実家でも栗が沢山実ります。
で、毎年、食べきれないくらい。
自然の恵みをもてあますなんて
ほんと贅沢ですよね。あせあせ(飛び散る汗)
今年も沢山できて、母が困っていました。
それを伯母が渋皮煮にしてくれたのですが、
すごくすごくおいしかったexclamation
渋皮煮は、硬い皮(鬼皮)を剥いて、
中の繊維質の皮ごと煮て作る
和風のマロングラッセみたいな感じのものです。

栗そのままよりずっとおいしいので、挑戦してみました。
作った感想
男の人に向いている料理です。
なぜなら・・・
鬼皮を剥くのに力が要る。
渋皮に傷をつけずに鬼皮を剥くテクニックが必要。
じっくり時間をかけて丁寧に作らないと栗が煮崩れてしまう。
最後にブランデーを入れるので、お相伴できる。
などの理由からです。
どうすれば課題が達成できるか、試行錯誤するのが好きで
そのものだけに集中してこだわって作業することが出来て
お酒が好き
なんていう男の人がいたら、是非作ってみてください。
秋の夜長に
じっくり本を読みながら、好きな音楽に聴き入りながら
気長に作れる一品です。
きっと、おふくろの味に負けない
父ちゃんの味になること請け合いですよ手(チョキ)