りんごのおいしい季節ですね。

りんご

そのままでも、煮ても、焼いても、すりおろしても、
搾っても、どんなふうにしてもおいしいのがりんごの魅力揺れるハート
実家では、りんごのシャリシャリ感が苦手な母が、毎年煮りんごを作ります。
生では食べられないけど、煮たのは大好きるんるんなんだとか。
一応、うちでは「りんごジャム」って言ってますけど、
母のジャムはりんごを切ってそのまま煮込んで作るので、
ジャムって言うより「煮りんご」みたいに仕上がるんです。
だから「煮りんごジャム」 (・・・って、さっき名づけましたあせあせ(飛び散る汗)
mamも独自にあれこれ作ってみたけど、
やっぱり様子は母のみたいに仕上がるようになりました。
きっと好みが似てるんでしょうね。
この「煮りんごジャム」を市販のパイシートにつつんで、
アップルパイもよく作りますわーい(嬉しい顔)
りんごをわざわざ煮るなんて・・・ちっ(怒った顔)
って声もよく聞きますけど、mamはアップルパイには目が無いもので
どうしたってシーズン中にはわざわざ何度もりんごを煮ちゃいます。
手作りのジャムはほんとにおいしいものです。
果物の甘みと相談しながら糖分の調節をすることで
生よりおいしい果物の味を楽しむことが出来ます。
一般的にジャムに使う糖分は、精製度の高いグラニュー糖がおすすめですよ。
でも、りんごジャムには「はちみつと三温糖」もすごく相性が良いと思います。
すっきり味にしたいときは「はちみつ」だけで。
ちょっとこってりさせたいときには「はちみつと三温糖」で。
同じブラウン系の糖分でも、黒糖は使わないでくださいね。
黒糖はすごく特徴のある香りと味があるので、果物の味が隠れてしまうことがありますから。
果物を切って甘く煮るだけ。
焦がさなければ絶対失敗にはなりません手(チョキ)
今回は「煮りんごジャム」の作り方&番外編 りんごのアレンジ作品を
シリーズでお届けしようと思います。
お菓子類、なんか作ってみたいけど、道具もないしみんな難しそう・・・
なんて考えちゃってた人、ジャムなら失敗なしです。
是非是非お試しくださいね。
それでは、次回から本題に入りますー(長音記号2)
See You手(パー)