筍 の季節がやってまいりました。

筍

桜の花が咲く頃になると、春の香りのする食べ物が増えますね。
この季節ものは、特に旬が短いように思います。
「あ、出てきたな目
と思ったら とりあえず買っておかないと
食べ損ねちゃう感じですもうやだ〜(悲しい顔)
筍は、これまた特に「旬」が短く「新鮮さ」が命の食べ物。
皮付きでお店で売られている筍は、
やっぱり朝の掘りたてのものと比べると
香りと味は負けちゃいます。
でも、真空パックの水煮の筍とは
比べ物にならないくらい美味しいです。
とてもいい香りも味わえますよ。
「ふ~ん でも、生の筍なんてどうやって食べるのさあせあせ(飛び散る汗)
って方も多いと思うので、処理の仕方をご紹介しますね。
筍は、「あく」が強くて生のままでは食べられませんが、
「米ぬか」と一緒にゆがけば大丈夫です。
あ、ちなみに、「ゆがく」っていうのは、
野菜などを「茹でて、あくを抜く」って時に使う言葉です。
最近は、掘ったままの皮付きの筍と米ぬかが
セットになって売っています。
すごく簡単なので、是非お試しください。
簡単だけど、写真付きだとまた長くなるので
恒例のシリーズ版でお届けいたします。
お楽しみに~手(パー)わーい(嬉しい顔)