散歩中にいい物を見つけたmamです揺れるハート
これな~んだ?

ゴマの木

答えは ゴマの木(木っていうかな・・・)
どこがゴマなのかって言うと・・・

ゴマの木アップ

この房の中に、ゴマが一杯詰まっていて、
木が枯れてくると、房がはじけてゴマが出てくるって仕組み。
で、「ひらけ、ゴマ」ってわけ犬
知らない人、多いんじゃないかなって思ったので
紹介してみました。わーい(嬉しい顔)
mamの実家では、祖母がゴマを栽培していました。
だから、ゴマは買わなくてもいつも家にあったの。
家で採れたゴマって、小石が混じっていることが多くって
すごく怖いんです。

ゴマ和えなんて、ときどき ガリッとして・・・
ゴマと小石の大きさがおんなじだと、
ふるいにかけてもより分けられないでしょ?
そういう大きさの小石はどうするかって言うと、
重さで仕分けるんです。

なんと、すり鉢に入れて洗うんですよひらめき
大きなすり鉢に、ゴマを入れて水洗いすると
ゴマがふわっと浮き上がるので、
そっと水ごと他の容器に移すと
小石が、すり鉢のすじのところに残るってわけ。
これは、母から教わりました。
母はそのまた実家の母から教わったそうです。
この方法を母が知っていたおかげで、
たまに小石が残ってたけど、
よそのお宅の自家製ゴマより安全に食べられました。わーい(嬉しい顔)

ゴマは栄養価が満点のすごい食品です。
不足しがちな カルシウム、鉄、ビタミンB群を沢山含んでいます。
ただし、気をつけないといけないのが
カルシウムは皮の部分にも沢山含まれていることと
脂質が多くて、酸化しやすいこと。
だから、出来れば むきゴマとかすりゴマでなく
普通のゴマを買ってきて、使うときにすって使うのがいいですよ。
ふりかけ代わりにもなるし、
ゴマはとってもおすすめの食材ぴかぴか(新しい)なので
貧血が心配な人や、一人暮らしで栄養バランスが心配な人は
常用するといいですね手(パー)わーい(嬉しい顔)