月見といえば十五夜が一般的ですが、実は十三夜という行事もあります。

十五夜の満月から約一ヵ月後です。

実家では十五夜と十三夜と両方におだんごを作ってお供えをしていました。どちらか一方をだけを祭るのは「片見月」といって縁起が悪いそうです。

どちらかしかできないのなら、十三夜のお供えをするようにと言われています。
理由は知りませんが、これが言い伝えです。

で、今までは忙しさにかまけてお供えなんて作ったことがなかったのですが今年はたっぷり時間があったので、自分で作ってみました。

十五夜も十三夜も終わってしまったけれど、おだんごの作り方をアップしておこうと思います。

このおだんごは、上新粉というお米の粉を使うんです。実家では、お彼岸やお盆などのお墓参りのときにも必ず作ります。

墓石一つ一つにお供えするものなので、それこそ50個とかほんとに沢山作ります。

で、風邪を引かないようにというおまじないに、お墓参りに行った人もみんな一つずつ食べるんです。

お米の粉なので、お米の甘みのある素朴な味のおだんごになります。お米屋さんで粉にしてもらった新鮮なものを使うと、よりおいしいですよ。

そのままでもおいしいけど、何かついてないとヤダっていう方はゆで小豆の缶詰を使ってもいいですね。

ちなみに、甘辛のたれのチョ~簡単な作り方は
めんつゆ:醤油:水:砂糖:片栗粉を1:1:1:3:0.5くらいの割合であわせて火にかけ、しばらく沸騰させてとろみがつけばできあがりです。
(分量は大体のものなので、ちゃんと味見をしてくださいね。)

って、本題に入る前に随分長くなっちゃったので、とりあえず、今日はこれまであせあせ(飛び散る汗)
See Youわーい(嬉しい顔)