究極の手作りチョコレシピ2(生チョコトリュフ)おまたせしました。

それでは、作り方に入ります。

<生チョコトリュフの作り方>

①板チョコは2枚とも、包丁でこんな感じに刻む。
 (めんどくさがって手で割ったくらいで済まそうと思うと
  後でひどい目に遭います)

②耐熱性の容器に生クリーム100ccと①の刻んだチョコレートを入れ電子レンジで60~70℃くらいに温める。
(温度設定のできない電子レンジなら、20秒前後温めてみてね。チョコが溶ければ大丈夫です。)

③チョコレートが完全に溶けるまでゴムベラでよく混ぜ合わせる。

ゴムベラで底からすくって容器のふちにくっつけたときにチョコレートの塊が残っていれば、もう一度温めなおしてよく溶かす。

④容器の底からすくってみたときにチョコレートの塊がないことを必ず確認する。

⑤できたら、アーモンドプードル35gとココア大さじ2を加えてよく混ぜる。
(この時、なめらかなトリュフに仕上げるために、ココアは必ずふるってから入れてください。)

出来上がりはこんな感じ。
けっこうゆるゆる(やわらかい)です。

ひらめきここまでの大切なポイント>

※ 板チョコを刻まないで溶かすと、なかなか溶かしきれずに
  いつまでも塊が残ってしまって、すごく時間がかかります。
※ チョコレートを溶かすとき、小さい塊だからって
  塊を無視して作り通すと、最後食べたときに
  「チョコチップ入り生チョコ」になってしまい
  せっかくの生チョコの触感が台無しになりますので
  気をつけてね。
※ ココアには、硬い小さな塊が、わりと沢山入っています。
  「生チョコ」は触感が命ですので、ちゃんと茶こしでふるい落として
  使ってくださいね。
長くなるので、今日はここまでですわーい(嬉しい顔)
See You手(パー)