それでは仕上げに入りますわーい(嬉しい顔)
⑩よく冷やし固めた⑨のラップを取り、
 包丁で好みの大きさに切り込みを入れる。

⑪ラップにココアをふるっておく。

⑫ナイフの先をチョコの底にそっと入れて
 すくい取り、別のラップに乗せて
 きゅっと丸める。

⑬ ⑫を⑪のふるったココアの上において
 ラップを持ってコロコロと転がすようにしながら
 ココアを全体にまぶす。

⑭最後に形を整えて、アルミカップを少し広げて
 上からかぶせる。

⑮ひょいっとひっくり返して出来上がり。

⑯生チョコトリュフをつぶさないように
 蓋つきの容器に入れて冷やし固める。
 6時間くらい経てば、ココアが馴染んでおいしくなる。
※ 注意
 持ち歩くときは、保冷材をつけることを忘れずに。
 
 プレゼントしてすぐ食べてもらえないときは、
 保冷材ごとお渡しすると良いと思います。
ひらめきここまでの大切なポイント>
※生チョコを容器から出して包丁で切るときは
 ギコギコと包丁を動かしても切れないので
 上から押さえるようにするといいです。
 一度切るごとに、キッチンペーパーなどで
 包丁をきれいにふき取っておいた方が
 切り口がきれいです。
 切込みを入れたままの四角い生チョコに仕上げてもきれいですよ。
 手で持つと折角の形が台無しですから
 必ずナイフなどで、底からすくい取るようにしてくださいね。
※なめらかに仕上げるために、
 ココアは必ず、ふるってから使ってくださいね。
※まぶしつけるココアは、たっぷりめがいいです。
※出来上がってから、mamはいつも翌日まで冷やして置きます。
 そうすると、ココア全体が湿ってしまっていることがあるので
 そんなときは、上からそっとココアをふるいながらかければ
 大丈夫です。
※作業をしているうちに室温で、それから体温で
 生チョコは溶けて柔らかくなります。
 仕上げに時間がかかりそうだな と思ったら
 生チョコは少しずつ分けて仕上げるつもりで
 残りは冷蔵庫に入れておくことをお勧めします。
ぴかぴか(新しい)とっておき情報ぴかぴか(新しい)
生チョコトリュフレシピを最後まで読んでくださってどうもありがとう揺れるハート
今回 「勝負パンチ」をかけようと思っている方へ
よりおいしく仕上げるために、是非これを使ってみてください。
そこら辺の既製品(売ってる商品)になんか負けませんよ。

★ ラム酒の代わりに、ゴディバリキュール
 
 チョコレートといえばゴディバという認識をされている方も
 多いと思います。
 それだけ世界的に有名なチョコレート。
 その名を冠したリキュールです。
 ラム酒と劇的に違うかって言うと、そんなでもないですけどあせあせ(飛び散る汗)
 でも、なんとなく大人っぽい味になります(気分かな?)
 これは今まであまり売っていなかったのですが、
 今年は大手スーパーのバレンタイン商品コーナーでも見かけました。
 酒屋さんよりも大手スーパーの洋酒売り場に置いてあることが多いです。
★ ココアは、バンホーテン
 きめがすごく細かくて、苦味が少し強いです。
後は、あなたのセンスで素敵な演出をしてくださいね。
「幸運の生チョコトリュフ黒ハート」でありますように手(パー)わーい(嬉しい顔)