昨年、中学生の息子が言い出しました。

「ホワイトデーのお返しにさぁ クッキー焼こうかな。かあちゃんのチョコチップクッキーがいいな。あれ美味しいもんね。」

そうして初めて焼いたクッキーに自分で感激♪
「うわっ うまっ! すげ~っ!」

初めて焼いたとびきりのクッキーを友達に振る舞った息子。
今年も「チョコチップクッキー」を焼きました。

それを見ていた、保育園児の息子も
「僕も作りたい♪」と。

そして二人で仲良く共同作業。

面倒くさがりの中学生がクッキーをざっくり袋詰めし、それを手先の器用な保育園児が飾りと封をして仕上げてるってのがうちの凸凹コンビってところで、ほんわかうれしい光景です。

中学生の息子が作ったピーナツバター入りチョコチップクッキー

保育園児の息子が作ったチョコチップクッキー

それぞれの個性が出てるなぁ

手作りって不思議ですねぇ。

かあちゃんのオリジナルレシピなんだけど、なぜか作った人で味が変わる。

かあちゃんが作ったのより、君たちが作ったほうがめっちゃ美味しかったよ。

この子たちを離れて暮らすおじいちゃんとおばあちゃん、それからいつもお世話になっている方へおすそ分け

みんなにびっくりするほど喜んでもらえて、
なんか、「いいことしたな」とほっこりうれしいかあちゃんでした。