最近、お料理の写真を撮るようになって
器が良くないとお料理もちっとも美味しく映らないってことを
認識しましたふらふら
で、今日は、焼き物について。
焼き物といえば、壺、お皿、湯のみなど。
ろくろを回して作る陶芸を思い浮かべます。
焼き物は日本文化そのもの。
縄文式土器から現在に至るまで伝えられている
大変優れた文化です。
そんなことあんまり気にせずに
私たちは毎日食器を使ったりしていますけどね。わーい(嬉しい顔)
最近、ウエッジウッドやマイセン、ロイヤルコペンハーゲンなど
西洋の食器類に人気がありますが、
これらの磁器も、もともとは中国・日本の文化が伝わったもの。
特に、白地に藍色の模様で有名な有田焼。
この有田焼がドイツに渡り、マイセン窯で初の西洋磁器が
誕生したそうです。
ひらめきだからマイセンは白地に藍色の模様が有名なんですね。
ほとんど意識されていないことだと思いますが
日本文化のすごいところは、手間を惜しまないということ。
世界の多くの民族は、大量生産用の自動生産方法が確立されると
それ以前に行われていた手動生産方法を捨ててしまうのだ
そうですが、
日本人は、絶対に捨てない。
必ず手動方法も伝承しているところが、
比類なき優れた文化の象徴なのだとか。
確かに、手びねりで作る壺の作り方は、
まさに縄文式土器と同じですものね。
1億5千万年まえから語り伝えられている手法なんて、
すごいと思いませんかexclamation&question
自分専用の食器を持ち、大事に使い続ける気持ちを持っているのも
日本人ならではのこころ。
自分のご飯茶碗が割れちゃったらがっかりでしょ?もうやだ〜(悲しい顔)
当たり前だと思っていることも、
ほんとはすごく大切な日本の文化です。
日本って すごいなぴかぴか(新しい)