なんちゃって栄養士のmamですわーい(嬉しい顔)
お料理ばかり紹介していないで、
もうちょっと、食べることの大切さとか
食の原理みたいな、理屈をこねたいんです。ほんとは(笑)どんっ(衝撃)
なんでもそうだと思うけど、基本を押さえることって大事でしょ?
で、今回は料理とは一味ちがった内容で
「味覚について」
を シリーズでお届けしようと思います揺れるハート
味覚って個人差が大きいですよね。
栄養学の専門用語では、
味覚を「甘・鹹(カン 塩辛いの意)・酸・苦・旨(うま味)・辛・えぐみ・渋み」
などと表現します。
特に、「甘・鹹・酸・苦」は4大原味といって、
どこの国の人でも感じることの出来る味覚なのですが、
「旨」は日本人特有の味覚、
そして、「辛・えぐみ・渋み」などの素材のアクやスパイス的な味覚は、
限られた国の人に発達したものなのだそうです。
だから、お国柄で料理の質が大きく異なるんだと思います。
大雑把な料理の国の人、食材が豊富で複雑な味の料理の国の人。
お国柄でそれぞれ味覚が異なるってことですね。るんるん
人によって感じ方が違うのは、
舌にある味覚を感じる器官 「味蕾(みらい)」の数や感度が違うから。
生まれつきもあるでしょうし、育った環境にも影響すると思います。
味覚の中で特にちまたで問題視するのは、「鹹」。
「塩分の取りすぎに注意しましょう」ってよく聞くでしょ?
塩は他のものと違って、身体にはなくてはならない特別なもの。
でも、厄介なものでもあるようです。
が・・・
つづきはまた明日ってことで
See You手(パー)