はい、それでは、本日は減塩の意外な技についてです手(チョキ)
味覚には、温度によってその味を感じる閾値が変化するものがあります。
特に、「鹹」は温度が高いほど閾値が高くグッド(上向き矢印)なるのだそうです。
・・・閾値が高くなる  難しい表現ですねあせあせ(飛び散る汗)
えっと、言い換えると、温度が高いほど塩の量が多くないと塩味を感じないってこと。
つまり、同じ料理でも熱々の時と冷えた時とでは
塩辛さがまったく違ってしまい、
冷えた時ちょうどよい塩加減のものは
熱々の時にはとっても薄味に感じてしまうというわけなのです。がく〜(落胆した顔)
だから、減塩をしたいと思っている人は、
熱々で塩加減の美味しい料理・・・汁ごと食べる料理ですかねぇ
その食べる頻度を減らす、もしくは汁を残す、
もしくは、さめてから食べるってのがいいと思います。
ただし、最後の案は、さめても美味しく食べられるものに限りますけど・・・
いつもより塩辛いと感じれば、気になって食べる量を加減するってことが
狙いなんですけど・・・そんなのだめ?
それと、うすくちしょうゆは、減塩しょうゆとは違います。
塩分が薄いのではなく色が薄いのです。
普通のしょうゆよりかえって塩分が高いので、使っちゃいけませんよ。
使うなら、減塩表示のあるものを。
それから、コンビニなどのおにぎりも控えた方がいいです。
普通、家庭で作るおにぎりは、水で炊いたご飯に塩を振りますが、
コンビニのおにぎりは、塩水で炊いたご飯を成型しています。
米粒の芯まで塩味がついていて、家庭で作るおにぎりの何倍もの塩を食べていることになります。
同様に、味の付いたご飯(炊き込みタイプ、混ぜ込みタイプ、ふりかけタイプ)も塩分を沢山取ることになるので気をつけてね。
あとは、塩分を控えて、代わりに香辛料や薬味を使うとか、
献立の中の一品だけ普通の濃い味のものを食べていいことにして
他を薄味にする。
それで、濃い味と薄い味の料理を一口ずつ交互に食べるって方法もお勧めです。
あなたは、体調管理、してますか?
思い込みで判断するのはとっても危険なこと。
もしも何かの病気にかかっていて、絶対に食べちゃいけないものがあるとしたら、
それこそ大変です。
食べ物って怖いんですから・・・もうやだ〜(悲しい顔)
体調が優れない人はもちろん、特になんでもない人も
毎年定期的に健康診断を受けましょうね。手(パー)わーい(嬉しい顔)