もう、待った無し。どうするつもり?高齢化社会問題。

「どうやって介護するか」より、「どうしたら要介護にならないか」を伝えた方が、日本全体の幸せ度が格段に上がると思っています。

今まで「年のせいだから」とあきらめられていたカラダの痛みや動きにくさの数々。
メンテナンスでずいぶんと楽に過ごせることがわかってきました。

高齢者のカラダメンテナンスとは「カラダの機能を長持ちさせる」ためのものです。

要介護になってからリハビリや治療をするのでは手間も費用もかかります。

要介護になる前に自分でケアできることを伝える。その結果、元気で幸せな人が増えるとしたら…、メリットは図りれません。

行政を動かすのは難しいけれど、私一人でもできることはあります。
世の中に文句を言う前に動いてみたい。

ということで、まずは北本市から市民活動を開始♪

昨年度、北本市で開催されている市民学苑にて市民教授登録を行い、カラダの内側(栄養)と外側(動き調整)からのメンテナンス方法の講座を開きました。
(講座内容やアンケート結果などはこちらの記事をご覧ください)
キタガク市民大学きたもと学苑で 初講座開催♪

元気で過ごすための食べ方に詳しい栄養士とトップアスリートのボディメンテナンスを得意とする治療家の技をコラボレートした本格的なカラダメンテナンスは珍しいと思います。

受講された方々から「出会えてよかった♪」と言って頂けたのが、一番の喜びでありました。

それならば、この情報をもっとたくさんの方に知ってもらいたい。
そして、みんなで幸せな高齢化大国日本を作りたい♪
と思っています。

今年はさいたま市でも「100才まで自力で歩きたい人のためのカラダメンテナンス講座」開催しようと計画中です♪

ご興味のある方、出張講座もお受けしています。

K7”のwebサイトからお問合せくださいませ。