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長らくお待たせしております。
それでは、ダイエットレシピのつづき
「どうして痩せるのか??目」についてです。
ここから先は、ちょっと栄養学のお勉強本になります。
ちまたでよく耳にする 「炭水化物 脂質 たんぱく質」 のことを、
栄養学的には3大熱量素といいます。
生きてゆくために必要なエネルギーや、体の組織を作り出す原料と
なる栄養素です。
炭水化物は、主食になるようなものの代名詞のように使われて
いますよね。
たとえば 穀類(米、小麦など)、パン、麺、いもなどがあります。
でも、炭水化物っていうのは、食品に含まれる栄養素の名称であり
米やパンが100% 炭水化物から出来ているわけではありません。
炭水化物を多く含む食品ってことなのです。
脂質はあぶら(脂もしくは油)のこと。
常温で固形のもの(牛脂、ラード、バターなど)を脂と書き
一般的には脂肪といいます。
常温で液体のもの(ひまわり油、オリーブオイルなど)を油と書き
一般的には油脂といいますが、脂と油をまとめて脂質と表現します。
たんぱく質は肉、魚、卵、豆などに沢山含まれる栄養素です。
これも、炭水化物と同様に、間違った解釈をしている人がいます。
例をあげると、
「たんぱく質をとるなら肉を食べなきゃ」 と言いますが、
栄養素として体内で利用されるたんぱく質は、肉の中のごく一部。
肉には、たんぱく質も、水分も、脂質も含まれています。
みな、たんぱく質だけでできている食品ってわけではありません。
肉、魚、卵、豆などは、他の食品に比べてたんぱく質の
含有量が多いだけ。
特に 肉は、たんぱく質より脂質の方が含有量が多い場合も
ありますので、要注意です。
意外かもしれませんけど、炭水化物・脂質・たんぱく質は、
野菜にも きのこにも 海草にも含まれているんですよ。
ここまでよろしいでしょうか?
さ、ちょっと長いですが、是非知っておいて欲しいのは、
実はここから先のお話です。
ここから先は、化学のお勉強です。
3大熱量素が体内で消化され、分解されるとどうなるか?
炭水化物は 「ブドウ糖」になり
脂質は「脂肪酸」と「グリセリン」になり
たんぱく質は「アミノ酸」になります。
ブドウ糖って、ぶどうから沢山取れる糖なんだそうですよ。
理科の実験で、使ったことや舐めたことある人、いるでしょ??
細かい粉ですごく甘いんですよね。
でも、ブドウ糖は砂糖じゃありません。
砂糖ってのは、ブドウ糖と果糖が結合して出来たものです。
って、ちょっと横道にそれちゃいました
ごめんあそばせふらふら
え~ そういうわけで、
炭水化物は、「糖」で出来ているんですよexclamation×2
で、糖は体内で消費(燃焼)されてしまえば良いのですが
消費(燃焼)されずに残ってしまうと、脂肪に変えられて体内に
貯蔵されます。
だから、糖分の多いものを食べ過ぎたり、主食(炭水化物を多く含む食品)を食べ過ぎると
太るんです。
お分かりですか?
じゃ、脂質とたんぱく質はどうなの?
この話をするには、消費カロリーについてお話しする必要があります。
ここからがまた長いので…
よ~く心してくださいね。
さて、参りましょう~パンチ
と言いたいところですが、
この辺でとりあえず一休み。
つづきは、また明日ね手(パー)わーい(嬉しい顔)
See Youるんるん