暮らしに和を感じる小物の紹介です by mam揺れるハート
あなたは本を読むとき、栞を使いますか?
栞の語源は、枝を折って印をつける:枝折り だとか。
栞は、いろんな材質のものがありますけど、
文庫本などに挟んである宣伝文句の入った薄っぺらいものは、
ついつい粗末に扱ってしまいます。
かといって、あんまり立派すぎると
落としたらどうしよう・・・
なんて心配になってしまうので、
結局は宝の持ち腐れもうやだ〜(悲しい顔)
いろいろ使ってみましたが、
やっぱり、程よい大きさと厚みのものがいいですね。
で、mamは紙、特に和紙で出来たものがお気に入りです。
しなやかで、本のページによくなじみ、使い易いと思います。
そんなわけで、栞は、mamにとって
なんとなく、日本のものっぽいイメージがあります。
これは、mamのオリジナル。

着物の栞

千代紙で作った着物姿の栞です。
男姿(大)と女姿(小)があります。
千代紙の絵柄は、そのまんま着物の絵柄になるので
すごくかわいくできますよハートたち(複数ハート)
着物を生活に取り入れるには、それなりの準備が必要ですが
千代紙ならとってもお手軽。
すごく簡単に作れるので、
後日、作り方をアップしようと思います。
手先を使って、頭を使う。
さらに本を読んで、頭を使う。
大事に使って、心を育む。
手づくりの栞は、いいこといっぱいですねわーい(嬉しい顔)
作って見たい方は、こちらをご覧下さいね^^